2009.09.12 Saturday
GAME みんなが楽しめるアート!
2009年9月11日から武蔵野美術大学の4人の大学生による「GAME」展がはじまりました。「GAME」をテーマに、イラストレーション・立体・映像と多彩な作品が揃いました。ファイナルファンタジー、スライム、スーパーマリオなど、おなじみのゲームから着想を得たカラフルで楽しい作品です。
入口の右側には4人のイラストレーション作品が同じサイズで整然と並び、その奥にはいろいろな人生をゲームに見立てたパッケージデザイン風の立体作品、中央にはゲームのドット絵を3D化した立体作品が配置されています。
また、手前と奥の壁に2つの映像作品がプロジェクタで投影されています。ひとつは歩行者信号とゲームのキャラクタを組み合わせたコミカルな映像作品、そしてもうひとつはゲームに見られる「横スクロール」を応用して、歩き続ける主人公の背景に様々なシーンが展開する美しい映像作品でした。
いずれも完成度の高い作品であり、4人の協調性と独自性のバランスがとれています。また、展示空間の使い方が上手なところも感心しました。見る人を楽しませ、作品を通じて見る人とコミュニケーションしようという気持ちが伝わってくるアートです。ぜひ、ご来場ください。



↑「ギャラリー悠」の地味なサインが、GAMEに彩られて喜んでおります。
入口の右側には4人のイラストレーション作品が同じサイズで整然と並び、その奥にはいろいろな人生をゲームに見立てたパッケージデザイン風の立体作品、中央にはゲームのドット絵を3D化した立体作品が配置されています。
また、手前と奥の壁に2つの映像作品がプロジェクタで投影されています。ひとつは歩行者信号とゲームのキャラクタを組み合わせたコミカルな映像作品、そしてもうひとつはゲームに見られる「横スクロール」を応用して、歩き続ける主人公の背景に様々なシーンが展開する美しい映像作品でした。
いずれも完成度の高い作品であり、4人の協調性と独自性のバランスがとれています。また、展示空間の使い方が上手なところも感心しました。見る人を楽しませ、作品を通じて見る人とコミュニケーションしようという気持ちが伝わってくるアートです。ぜひ、ご来場ください。



↑「ギャラリー悠」の地味なサインが、GAMEに彩られて喜んでおります。



